絨毯販売のプロフェッショナル ワールドイン

ワールドインについて

Message「ワールドイン株式会社」について

絨毯のプロフェショナルを擁する日本の販売エージェント会社です。
創業1975年、株式会社設立1988年

創業以来、全国の百貨店様やイベント会場におきましてペルシャ絨毯や世界のあらゆる絨毯を販売して参りました。
長年に渡って培った知識や経験から学び、育んだ感性を「付加価値」として、お客様をはじめ業界企業様へご奉仕できればと思っております。
お客様には、web上で絨毯に関わる様々なご相談やご質問にお答えを致します。

関係企業様には〈絨毯プロ〉をご利用いただくことで様々な商品の付加価値を高めた販売をご提供できるものと思っております。

また、同時に企画、営業、販売、運営のできる〈絨毯プロ〉の人材を育成し、兼業であります人材紹介事業を通じまして社会と業界の発展に寄与して行きたいと思っております。

お客様への「メッセージ」絨毯とは…

日本は西洋化が進む近年まで「絨毯」の庶民文化は育まれてはきませんでした。
(板間に座る円座、畳、座布団の文化でした。)

現在の日本住居は戸締り重視の点からも密閉されている為、室内は人の体熱や電気熱により空気対流が起ります。目に見えずに舞い上がった埃や雑菌を絨毯は吸い寄せ留めるという機能を持つことの認識は、今や日本でも広まりつつあります。

また、人は自然体で下を向きますので、床に敷かれた絨毯は常に目に入る「景色」であります。
お気に入りの絨毯があれば住む人が「楽しめる」ものでありますし、時には気持ちを癒してくれるものとなります。

日本人にとってまだ経験の浅い「絨毯」は、それらにまつわる色々な話を知らずにしては「絨毯」を楽しめることはできません。

私達〈絨毯プロ〉の願いは、絨毯をもっと楽しめる自分のお気に入りの景色として「価値」あるものにして頂きたいとの思いです。

日本人は大陸の遥かな西域への、何か不思議な好感を無意識のうちにもっているようです。
そのためにか、異国文化で育まれた絨毯を違和感もなく取り入れてきていますが、只、それだけでは真に「もったいない」ことと思います。
私達は、一枚の絨毯をよりもっと楽しめる付加価値をご提供して参るものです。

楽しめる絨毯~価値

絨毯の価格の差は基本的にはその制作の〈手間の差〉にあるはずです。
高額な手織り絨毯は、その制作には各工程において、それなりの相当な手間を要しているもので対価相当の〈手間〉を知り得て「価値」あるものとなります。

しかし、それらだけが絨毯を楽しめるところの価値かというと、決してそうではありません。
それ程に高価ではない絨毯にも、緻密な織りではないものにも、楽しめる価値を持つものはいっぱいにあり〈絨毯プロ〉の知るところです。

また日本人は独自の価値観も大切にしています。
それは日本人の美意識や感性にあります。

「日本人の美意識は無意識のうちに受け継がれてきたもの」と小泉八雲は残しました。

日本文化の中で育まれた「文様」や「色彩」はそのほとんどが元は中国や朝鮮半島などを経て西域から日本に入ったものです。武家社会から庶民文化へと慣れ親しむまでの時間で感性が磨かれ、日本人美意識「わびさび」(間合いの美しさ、曖昧の美徳、凛、刹那,…など)を感性として表現してきました。
無意識のうちにあるものは、きっかけがあれば「そうだったんだ」と気付けるものです。

着物と帯との色柄合わせが、かつては皆得意であったようにお客様の美意識や感性でもって「自分の景色」、「お気に入りの絨毯」をぜひとも楽しんで頂きたいと存じます。

手間の差を知り、価格の相場を知り、日本人の美意識と感性で、〈付加価値〉を増した〈絨毯プロ〉の提案で絨毯をより楽しんでいただける事と思っております。